2015年になりました。今年もよろしくお願いします。

 2014年の音楽の個人的なまとめ、最後は前述の30枚から漏れてるけど、欠かすことが出来ないと感じたモア10曲のレビュー+αです。曲の方は殆ど邦楽で、今年全然洋楽チェックしてないのすぐ分かるラインナップ。

 曲名に試聴用リンク貼ってます。1曲だけ見つからなくて別の曲貼ったけど。番号は構成の都合で並べてるだけなので優劣は無いです。



1. 彼氏になって優しくなって/岡村靖幸
 プリンスの新作が素晴らしいんだって言うけど、頭の中で爆音で岡村ちゃんが鳴ってるから聞こえねえよ!って言いたくなる曲が、つまり決定打が、遂に年の終わり頃にリリースされた。本人作詞作曲編曲あと自撮りとかまで、どこを切っても岡村汁100%、岡村靖幸のジェントルさも滲み出るいかがわしさも詰め込んだ、キメッキメのどファンクチューン。
彼氏になって/優しくなって/しなやかなキッスしたい
 魂がそっと/震えるような/恋は瞬発筋でスマイルしちゃうんだぜ Baby

出だしからバッキバキの粘りっこい岡村節で歌われる靖幸ちゃん語。今年出た他のシングルが悪いという訳ではないけれど、この言葉が意味を越えて身体に来る感じはまさに本人作詞の、しかも絶好調なやつ!そう、愛も恋も、流星も通り抜けて、このヒクいところにボディブローカマされるような音と歌唱とフェイクでよろめくように踊れ「ただし 絶対常識の 範囲以内でね」なんてキュートかつ「本当…?実はキメてない…?」な怪しい文句を携えて。あっ今更過ぎるけど今回の活動再開後リリースされた『エチケット』ってそういう…このままアルバムまでバッキバキでお願いします!

2. I Love You Only When Youre Cute/Juvenile Juvenile
 関西インディーシーンが何故か多数抱える英語詞ギターポップバンドのひとつ、Juvenile Juvenileの今年リリースされた1stアルバムの2曲目にて、まさにキラーチューン然としたキャッチーさを有した名曲。
 開始0.01秒で「あ…これはいいな」って思えるポップでキャッチーなギターの澄み切ったフレーズ、そしてそのフレーズの勢いのままに爽やかに疾走・展開していく曲のスムーズさ、サビの男女混成ボーカルになり素晴らしくキラキラしたサウンド、間奏の蒼く凛々しいギターソロ、バタバタ具合に80年代ネオアコっぽさが滲むドラムetc…どれを取っても最高のギターポップサウンド。思わず口ずさんでしまうタイトルからも感じられる歌詞の、繊細だけど結構身勝手な男の子具合も含めて、彼らの少年性がスパーっと表現された1曲。
 メンバーのうち二人はWallflowerというバンドもやっており、こちらの方がよりネオアコ感のあるサウンドを展開している。POST MODERN TEAMがNINGENCLUBのメンバーのソロだったり、この辺の人たちは芸達者だと思う。

3. You Couldnt Do So Much Better/Hearsays
 こちらは福岡の音楽シーンが、そしてDead Fuuny Recordsが誇る女の子ボーカルのギターポップバンド、Hearsays。この曲の収録されたCD『In Our Time』は2014年リリースだが、その収録曲は1曲を除いて2013年リリースのカセット『A Little Bird Told Me』収録曲の再リリースで、この曲もそのうちの1曲なので“今年リリースの曲”と言えるか微妙ではあるけれど…。
 女の子ボーカルのギターポップと言えば、今はHomecomingsの名前が真っ先に挙げられるだろう(彼女らよりHearsaysのカセットの方がリリース早いからパクりじゃないですよ)。似たところはあるが、Hearsaysのサウンドの特徴はそのルーツがよりオルタナ寄り、PixiesやThe Breeders等の90sUSインディーなところ(実際にライブでカバーを演奏している)。その感じが最も分かりやすいこの曲は、「作るときスマパンを思い浮かべた」と本人から正直なところを聞いたけど、そのどっしりサウンドが可憐なボーカルとドラマチックなコード進行でマッチした曲で、終盤少しの間だけエモくなるギターも含めてとりわけグッとくる曲。
 ちなみに、レーベルのお膝元で活動するバンドだからか、やたら凄いメンツと対バンしていることも特徴。同じ福岡シーンの重鎮folk enoughや今作の録音・ミックス等を担当したKensei Ogataは当然として、他の名だたるところを挙げれば、Someone Still Loves You Boris Yeltsin、ROTH BART BARON、Juvenile Juvenile、王舟、そしてDeerfoof。同じ福岡なので、ぼくもしょっちゅう観てます。多分今年一番観た回数が多いバンド。

4. Greens And Blues/Pixies
 上記バンドもお手本にしているその本家本元Pixiesの、再結成後何年も経った2014年遂に新作アルバムがリリースされた。再結成後のバンドを追ったドキュメンタリーのあまりハッピーではなさそうな緊張感ある雰囲気や、実際に再結成後二度に渡ってベーシストが交代してしまったことなどから、バンドが決して“ハッピーなヴァイヴに満ちてる”的なモードじゃないのは明らかだった。それに、誰もが今の彼らに「シーンを牽引するような新しいサウンド」を求めるのが酷なことを分かっていた。果たして、リリースされた新アルバムも彼らの現役時代と比較しようの無い(プロダクションのレベルで当時と全然違うから無理もない。再結成バンドが抱える共通の問題)作品となった。
 そんな中、この曲だけは、やたら目立っていた。ふくよかでちょっとエモいグッドメロディと、アメリカンロック的などっしりした演奏がある、普通にとてもいい曲。ただし現役時代にここまであからさまにポップソングの構造をした曲は無かったし、そこにはどことなく「再結成記念で懐メロっぽい曲を捏造した」ような雰囲気すら漂っているような気がする。Ben Wattが純粋に自分の前作をアップデートさせた感があるのに対して、この曲はどこから湧いてきたのか分からない感じがある。
 しかし、純粋にいい曲だ。この曲に足りないものは何も無い。むしろ再結成Pixiesの哀愁が、リスナーの屈託が、サビのメロディで一気に舞い上がるような感じは、Pixies的ではない、らしくないタイプのロマンチックさがあるんじゃなかろうか。この大きさは、サマーソニックでのライブ時も高らかに響き渡り、他の曲の興奮とは違った、不思議な感動で幕張メッセの一角が包まれていた。たとえば優しさとは、こういうものじゃないかしら、とか思ったりした。

5. 闇をひとつまみ/HiGE
 日本屈指のオルタナティブロックバンド、HiGEの10周年は、ハッピーさよりも、通年の痛みを引き摺ったまま辿り着いたような、少しシリアスなトーンの下訪れた。2014年はじめにオリジナルメンバーだったドラマー・フィリポが脱退して、4人+サポートという体勢になったHiGEの10周年ライブを観たが、お祝いムードよりもむしろ「色々あった結果、今の髭はこういうモードなんです!」というのが色濃く表出されたライブで、具体的には、メロディアスな新曲はどこまでもジェントルでメロウ、そうでない曲は徹底してリズムオリエンテッド、クラウドロック的なミニマルさにバンドの個性の鮮烈なところを溶かし込んでいったような印象だった(ベース宮川氏がベースを置いてシンセを繰る曲があった。今のHiGEはそこまでするのか…!と思った)。
 その経緯や傾向は、10周年記念でリリースされた3曲入りファンブック『素敵な闇』において文字でも音でも語られているが、そのメロウさと彼らの幻肢痛のような痛みの様は、この曲にまさに込められている。10周年の間に背負ったもの、失ったもの、それらを辛うじて「闇をひとつまみ」というファンタジーさに注ぎ、息も絶え絶えで闇の広がる眼前を見つめようとする詩情は、詩人としての須藤寿の、かつて無いレベルの作品となった。「みんなの想像の中で育っていく後期ビートルズ」的サウンドは優雅さを極め、ずっと同じメロディを繰り返すだけの曲にも関わらず、どこまでも優しさと強く結びついた寂しさを感じさせる。
数を数えた/確かなものの/数を数えた/夜の窓辺で
 誰にも通じない/こんな気持ちは/底に沈めた/闇をひとつまみ

 終盤に転調して以降は、歌い上げているのに彼のどのシャウトよりも壮絶さ・激しさを感じさえする。これは何かのエンドロールだろうか。違う。HiGEの次のアルバムはかつて無く鬼気迫ったものになる。そのためには、こんなにも美しくてもの悲しい地点から始めないといけないものなのか。楽しげでハッピーなロックバンドだったこともあったはずのHiGEは、もの凄い転機を静かに迎えている。

6. TELE○POTION/七尾旅人
 昔の天才宅録青年然とした姿はどこへやら、近年は弾き語り界の怪人として猛威を振るっていた七尾旅人が、しかしどうしたことか、初期のメロディアスさを持った曲を今年シングルリリースした。本人曰く「こういうタイプの曲も実はいつもちょっとだけ作っていて、出す機会が無かったけど今回たまたま機会があったので(この曲は映画の主題歌になっている)」とのこと。「この曲出してこういう需要があるのも分かったから、今後もこういう曲をたまに出せたらいいな」とも話していたはず。
 福岡晃子(チャットモンチー)、石橋英子(ex PAANICSMILE)、あとネット上でみつけた平成生まれのギタリスト(!)+旅人(歌とアコギ)というメンツで録音されたこの曲は、思わずThe Cure『Boys Dont Cry』を思い浮かべそうな、軽快で勇敢な疾走ギターロック。『サーカスナイト』をはじめずっと大人っぽい歌うようになった最近の彼を知る人間の一人として、そのどストレートさに凄くビックリした。しかし、初期の彼の『雨に撃たえば』等の作品のようなカオスさもここにはなく、その代わり、どこまでも見晴らしのいいような雰囲気がある。それはまるで、歌の中の「絶望的にもどかしい距離感」と反比例するかのようだ。
逢いたい気持ちにはBABY/特効薬なんてないみたいで
 この街をつつむひかりの/どこが本当か/考えたりもして
 忘れがちな僕らはMAYBE/100年経ったら/思い出すの
 同じ夢をみたいのにBABY/東京は踊ってる

「とどかない」を連呼するCメロの痛々しさは、遠い国の大事件をきっかけに作られた一大カタストロフ絵巻『911 Fantasia』以降急速に社会と通じ合い、震災により更に多くの哀しみと声を受け止めものを語るようになり、朝日新聞の取材を受ける程になった今の彼としての社会的な視点もあるのだと思う。しかしそれと同時に、彼がデビューの頃からずっと持ってた、「あの娘を悲しみごと抱きしめてあげたい」という男の子的な気持ちも強く感じる。「君に会いにゆく」を連呼する曲の最終盤、それは、今の彼が持つ人々に訴えかけたい気持ち、彼はそれを“うた”と呼んでいるのではないか、それの深くこもった、決意のようなものだろうか。

7. 旅立つ彼女と古い背表紙/花澤香菜
 This is 沖井礼二!まさかのCymbalsの新曲がまた届けられた(違う)。
 普段声優のアルバムを聴く習慣が無い自分にとって、彼女の2枚組アルバム『25』という物量はなかなか集中して聴き通すことが出来ないものだけれど、垂れ流してる中でこの曲が流れた時は「あっこのイントロが終わって早々サビで加速してく、そしてやたらドラムが頭打ちを連発するやつはもしかして…」と思って、クレジットを調べたらやっぱり作曲:沖井礼二!そう思うとああ、あれもこれもCymbals!初期Cymbalsのシングル曲をプロダクション豪華にした感じの曲は、そりゃあいいに決まってる。
 どこまでも甘くってスカッとした沖井節全開声優ポップスとしては、竹達彩奈『Sinfonia! Sinfonia!!!』に続く作品となる(のか?)他にもさくら学院バトン部 Twinklestars『Dear Mr.Socrates』など、ちょくちょく初期Cymbals直球な曲をリリースする彼。この人のこういうタイプの曲で描く、濁りとがエグみとかが一切ないしきついハイの部分も全くカットって感じのメロディーのセンスは独特のものがあって、たとえばピチカートやそれ以降の小西康陽メロディーともかなり違う。「結局オレの曲聴く奴らはこういうのが一番好きだろ」的な開き直りも感じられるが個人的にまさにそうなのでぐうの音も出ない。素晴らしいのは、その澄み切ってガンガン畳み掛けるポップさがどこまでも幼可愛い女の子の声にフィットすることだ(逆に言えば、この路線でずっとやろうとするとずっと子供っぽい声と歌い方を維持しないといけないがバンドでそれをするのは半ば自殺行為的になってしまう、というところに後期Cymbalsの作風の変化や、その後の土岐麻子氏の歌の方向性が関係してくるのだろう。そういう意味では、彼の最もポップな部分の素質を活かすには、今のように若い娘のバックになるやり方が一番適しているのかもしれない)
 …沖井礼二の話しか殆どしていない。ちなみに花澤さんの歌で一番好きなのは未だに『恋愛サーキュレーション』な老害です。こうやって聴くと当時の衝撃やらネットでの反響やら思い出します。物語シリーズのアニメ途中から観てないからいつかちゃんと観よう。

8. ブラッドピット/トリプルファイヤー
(動画が見当たらなかったので代わりに『スキルアップ』のPVです)
 トリプルファイヤーほど真面目に語る姿がどこまでもかっこ悪くなってしまうバンドもそういないだろう。だってあなたギャグを解説しますか?「ここでこういう普通とズレた返しがあって、そこに面白みが」なんてことを真面目な顔して言いますか?そう考えるとお笑いの分析・レビューって音楽とかマンガとかのレビューよりよっぽど大変そうだな、したくない…。
 「バンドがツアーでご当地名叫んで盛り上がることに対してのニヒリスティックな嘲笑と、相対主義の果ての悪平等に対する問題提起にならない程度のつぶやき」という感じの言葉にこの曲を押し込めるか。そんな野暮なことしたくない、したくないので、この曲の最後の歌詞の部分でちょくちょく自分がtwitterでやった大喜利を以下に貼付けます。

 曲自体はソリッド極まりなくていいですね。特に最後の「父さんもな〜」の繰り返し2回目でベースが入る辺りはそこしかない、って感じの良さある。

9. AFTER HOURS/シャムキャッツ
 シャムキャッツを30枚に入れるかどうかは最後まで迷った。多くの場所で「今年の東京インディーを代表する一作」と称されたアルバム『AFTER HOURS』は、確かに全体的に落ち着いた音像と曲で緩みがありながらも完成度に弛みは無く、そしてバンドの音も覚悟も、格別の成長が見られた作品となっている。
 引っかかったことの最たるものは、この曲の完成度の高さだった。アルバムに漂う「普通の生活に寄り添う歌」という要素の要が詰まったこの曲、淡々としたビートに抑制の利いたベースラインと、夢幻のように反響するギターサウンドが乗るこの曲のメロウさは、タイトルの通り、楽しさが過ぎ去った後の寂しさに捧げられている。
 単純に、日々のことを歌っただけの曲なのだと頭では分かってる。しかし、この曲を聴くとどうしても、それだけじゃないような気がして不安になる。それは、この曲が実は東京インディーの幕を引くような曲なのではないか、というものだ。実際にそう括られる本人達はきっとそんなことは思わない、そんな括り自体に苛ついているはずだから考えもしないだろう。だからこれは、シーンの外側にいる、東京インディーという風に見える界隈がすごく楽しそうなお祭りのようにさえ見えた人間の、大雑把な理解による誤解なのだ。けれど考えてしまう。正直シャムキャッツは東京インディー系のバンドでも最も元気にハチャメチャやってたイメージのバンド、というイメージだった(音楽自体はユルいと思うけど)。それが突然改まって、こんなチルアウト感に満ちた曲を発表して、その素晴らしさに聴き惚れながらも、どうしたんだ、解散なのか、とさえ思った。思ってたら、それは昆虫キッズの方だった。
 いやしかし、東京インディーの歴史を背負いまくったバンドの解散と、この曲の存在とで、ぼくのおせっかい過ぎる気持ちは余計に困惑している。ミュージックマガジンのベストアルバム評で、誰かが総評において「来年は東京インディー勢の更なる発展に期待」などと書いていて、ちょっと腹が立った。去年と今年の東京インディー勢のもの凄さを知っていれば、傍観者然とした無責任な言い方は控えるもののように思えた(いや、リスナーとしてはより素晴らしい作品、素晴らしいシーンを期待するのは正統な権利のようにも思えるけれど)。岡村詩野さんだけ「今のインディー界隈は本当にスゴい」と現状を伝える言葉を使われて、そこにより当事者的な感覚を見た。シャムキャッツはなくならない(来年ミニアルバムを出す予定らしい)。しかしこの記事を書いている数日後に昆虫キッズはなくなる。単純に、素晴らしいバンドは継続して頑張ってほしいしいい作品を出してほしい。
 ちなみにもうひとつ引っかかったのは先行リリース曲『MODEL』の歌詞の一節。
タモリがはしゃぎ下らなく午後が始まる頃
なんでや、いいともとMステのタモリそんなはしゃいでないやろ!いい加減にしてください!(「いいとも」が下らないと読めそうな気もしてそこも引っかかりそうだけど、よく読むと“下らない”のは登場人物の午後のことか、と思い直したのでこれは取り下げる。どっちにしろこの曲リリースの直後にいいとも終わっちゃって気の毒ではある)

10. 新世界交響楽/さよならポニーテール
 最強。
 2014年は、アニメは咲とあいまいみーと、そしてキルラキルしか観ませんでした。キルラキルは2013年10月からだけど、そのキルラキルの後期エンディングとしてこの曲のイントロが流れた瞬間はビビった。ガイナックス/トリガーは『トップをねらえ2』とか『パンティ&ストッキング』とか、時折ツルッツルに洗練されたポップソングを採用することがあるなその一曲か、と思って誰の歌かと思ったらさよポニ!満艦飾マコをフューチャーした映像もとことんファンタジックな可愛さを追求していて、本編とのギャップすげえなと思いながらも、物語のヒキや余韻を程々にイコライズする素晴らしいEDに、『廻るピングドラム』のCOTDを思い出したりもした。
 なんたってタイトルからして『新世界交響楽』。このこれまでのキャリアを経てババーン!と打ち出して浮き出していくような感じ、なんか『ワールズエンド・スーパーノヴァ』とかと同じノリを感じてそれだけで清々しい。
そうさ飛び立つ時だ/ふたりで立ち向かい
 抱えきれない臆病に/突っ張ったって笑っていたい
 ひとりきりずつが合わさって/大きなチカラになるよ/今ね、感じた

サビの歌詞にあるとおり、この曲は心ない人に言わせれば“アニメ的なセカイ系、優しいばっかりの甘ったれた歌”となってしまうかもしれない。そんなの好きに言わせとけばいい。このアニメだからこそ、ファンタジーだからこそのドラマチックでロマンチックで勇敢な感じを、枠にはめて貶す批評で「俺理知的でしょ」する材料くらいにしか考えられないお前と話すことなんか何も無い。
 しかしこの曲、フルで聴くと更に凄い。最後のサビ終わりからさらに飛翔していくメロディで彼女らはこう歌う。
きみと行くよこの世界の果てへ/そばにいるよなにがおきても
 空の向こうに眩しい予感がしたから/もう迷わない/心のまま駆け抜けて

PVではこの直前にキルラキル式フォントでタイトルコールが。不覚にもぼくは少し泣いてしまったよ。ポップソングにおける「世界の果て」というのは「思いの果て」「ロマンチックの果て」みたいな意味を持つと思うけれど、そこに向かおうとする気持ちというのは決まって蒼い気持ちがある。幼いままでどこまでも遠くまで行く、幼いからこそどこまでも遠くに行こうと思える、というフィーリングを一番ソリッドに形に出来ることこそ、ポップソングの最大の効用じゃないか、と常々考えている。そしてそれを実現するために、その手段を得るため高めるために、ある種の表現者は子供のまま大人になっていく。The Beach Boysも、Rideも、The Libertinesも、ART-SCHOOLも、昆虫キッズもスカートも、BOYISHやFor Tracy Hydeも、つまるところそこなんじゃないか、という思いが、強くある。この曲はそれを“純情可憐な夢見る乙女”というフォーマットで見事にやり遂げた一曲。ストリングス、4つ打ち、エレピにディレイギター、すべて世界の果てを目指すための手段だ。
 こんな風に思える人がお前の隣にいるか?だからお前は駄目なんだ。いや違う、これはファンタジーだからこそ出来るんだ、所詮ファンタジーでしか出来ない、だからこそ素晴らしい……そんな屈託を抱えながらも、2015年もきっとこういう勇敢さを求めていくんだと思う。



以下おまけ

2014年ライブ。こうして見るとあちこち行ってる。
1. 昆虫キッズ@福岡(11月23日(日))(『TOPIA』全曲披露+打上げ楽しかったです)
2. HiGE@福岡(12月5日(金))(代表曲以外多め+新曲の凄さ。サインもいただきました)
3. dip@京都(5月10日(土))(中盤「ここまではチューニングDGDGDG」で衝撃)
4. 森高千里with tofubeats(8月17日(日))(最高のJ-POP感。アルバムで聴きたい)
5. スカート@京都(9月21日(日))(ミツメ・トリプルファイヤー3マン豪華!ロック感増量)
6. ミツメ・Alfred Beach Sandal@岡山(3月21日(金))(豪華。ミツメのセトリ良)
7. Robert Glasper Experiment(8月17日)(圧倒された。最早人力Aphexだった)
8. ART-SCHOOL@神戸(5月9日(金))(福岡でも観たけどこの日の方がセトリ好み。音荒め)
9. 柴田聡子@岡山(11月16日(日))(素敵なカフェの地下で息を顰めるような演奏。染みた)
10. noid@金沢(9月20日(土))(金沢インディーロックの代表格。6人編成で圧巻のサウンド)

2014年マンガ。分母相当少ない。ネカフェで読んだものも含む。
1. ニッケルオデオン(2014年1月初頭に道満晴明とスカートを知ったのが重要トピックでした)
2. 宝石の国(絵柄で読まず嫌いしてましたが短編集から読んで驚愕&後悔致しました。儚い…)
3. ワールドトリガー(侵攻編最終盤のお互い残量ゼロのギリギリの展開熱かった…!)
4. レストー夫人(絵も話の不思議さも凄く好き。作者にお会いするためにコミティア行きたい)
5. 蟹に誘われて(ふわわーっとしとる風景+こじんまりと乾ききった価値観。素晴らしい)
6. ジョジョリオン(クワガタ編面白かった。ちょっと4部テイストだけど心理戦は今の荒木先生節)
7. 咲(有珠山高校の同人誌にも手を出したくなる。来年中には準決勝流石に終わるかな…)
8. +チック姉さん(面白かった。ギャグマンガは書きようない。手元にコミックスないから尚更)
9. CANDY POP NIGHTMARE(シリアスとギャグの混濁という今のへっきーの作風慣れました)
10. ブラックギャラクシー6(ちーちゃんの方は怖くて読めない程度のビビリなので好きでした)

2014年本
(読んでない)

2014年映画
(観てない)

総括
 2014年いい年でした。色々新しいところに踏み出した感がありました。東京インディーというジャンルがあるのを遅まきながら知って一気に視界が開けました。何年も買わずにネカフェだけで済ませていたマンガの単行本をまた買うようになりました。ブログの更新頻度が低調だったので2015年はもっと頑張りたいところ。
 拙文を読んでいただいている皆様にとって2015年が良い年でありますように。

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ソラマメ。

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スナップエンドウ。

両方ともずいぶん大きくなってきました。
そろそろ追加で紐を張ってやりましょう!

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ソラマメ。

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スナップエンドウ。

ソラマメはもう上には伸びなくていいよ。。。
スナップエンドウはまだまだ伸びそうだ。

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ソラマメは豆がついた!
そろそろ最後の追肥しなきゃなー。

残り時間は今日も今日とて草退治。

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スナップエンドウのまわりを、

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せい!

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草を片付けてキレイになりました^^

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反対側も。

草との戦いはキリがないけれど、このキレイになった瞬間が結構好き。
やり切ったという達成感ですかね?

明日は雨の予報。
来週も雨の日がちらほら。
そろそろ4月に植える野菜用の畝も準備しないとなー。

(。・ω・)ノシ

今日からはワンマン用のリハ リスアニは曲数も少なかったので思い出し作業も早かったけど今回はガルデモ全曲 1曲10分以上有る新曲も有るしなかなか大変です・・・ タクヤ氏お薦めの台湾丼は激旨でした ヤツはゲ◯丼と呼んでましたが・・・ IMG_1440.jpg

 神戸税関が22日に発表した3月の貿易統計速報では、神戸港を通じた輸入額が2658億円と前年同月比で0.6%増加した。3月としては過去最高を更新し、2月に続いて2カ月連続で月間の過去最高を記録した。前年同月に加えて約15%の円安・ドル高が進んだ影響を受けた。品目別では「無機化合物」「金属鉱およびくず」などの原料製品の輸入が増えた。

 月間の平均為替レートは1ドル=119円86銭だった。前年同月の102円30銭から17円56銭の円安になったのが、輸入額を押し上げた。品目別では「無機化合物」が前年同月比2.1倍の126億円と大幅に増加。数量ベースでも同36%増加した。報道などによると、米国からの太陽電池用ケイ素や、バッテリー電極用の硫酸コバルトなどレアアースが無機化合物の輸入額を押し上げたという。

 一方、輸出額は6.9%増の5185億円と、2カ月ぶりに前年同月を上回った。米国向けに建設用・鉱山用機械、電池などが伸びた。

 この結果、神戸港では引き続き輸出超過の状態が続いた。輸出超過額は2527億円と、前年同月比で15%増えた。神戸港での輸出入総額は7844億円と4.7%増えた。

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 神戸市は4日、政府が緊急経済対策の一環で自治体に交付する予算を活用して実施するプレミアム付き商品券「神戸ときめき商品券」が利用できる店舗を募集すると発表した。神戸市内の小売店や飲食店などが対象。希望する店舗は、5日に新設する神戸ときめき商品券のホームページか、各区役所のまちづくり推進課などで配布する書式に必要事項を記入してファックスで神戸市の産業振興局に送付する。募集期間は5日から30日まで。(写真は神戸ときめき商品券の見本=神戸市の発表資料より)

 

【4月29日】 K236  黄色い戦士  青い鷲  音2

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今日は顕在意識に「黄色い戦士」のエネルギーが影響します。キーワード「戦いの力」「自己との戦い」「挑戦」

ポジティブでチャレンジ精神旺盛なエネルギーが流れます。めげずに挑戦していくことがいいようです。

今日は自分の信念に基づいて行動しましょう。

自問自答すること。

自分に問いかけ、自分と向き合う時間を持つのもオススメです。

真正面から物事をみるなどを意識して過ごしてみましょう。

「青い鷲の13日間」2日目 

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音2の日。「二極化する」キーワード「挑戦」

振り分け身軽にして挑戦しましょう。

物事にチャレンジしたり、直感が冴えたりする日です。

白黒ハッキリさせたい気持ちが強くなります。

好き嫌いも激しくなりがちなので、人の批判をするより、そのエネルギーを自分へのチャレンジに変えてみてください。

やるだけやったらあとは天に任せましょう。

チャレンジの後は、ゆっくりリラックスする時間を作り、自分を休ませてあげることも必要です。

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世間ではGW突入〜♪

長らく世間の流れとは相見えていませんwでもこの期間中、完全OFFDAYも作っていますので、大好きな人たちと一緒にご飯を食べてコミュニカティオ=コミュニケーション☆

私は自分の仕事も今の大学の仕事も好きな事なので、気がつくとずっと仕事をしています。意識的に、「今日はOFF」としないと仕事モードエンドレスなんですw

最近は、朝起きてすぐかお風呂の中で、自己対話の時間を作っています。これは今回の生命の樹のワークで自分がやることのひとつに設定しているものです。今までも定期的にやっていたのですが、今は毎日マストです!

リラックスした、ユルんでいるときの自己対話の威力はスゴいですよ!

ひらめき、アイデアがばんばん降りてきます☆サクッといろんな事が決まっちゃいます。

また、あふれる感情をノートに書き綴ります。というより書きなぐりますwひたすら書き続けけるの。

完全に爆発系です 笑

でもここから自分の潜在意識の真意に気がつくんです。自分の現況も明らかになります。そして決めて断つ!そうすると、自分を取り巻く背景ががらっと変わります!

不思議なことに、ここ2、3日でもガラッと状況が変わってしまいました。面白いくらいに☆

余談ですが、私の中で映画『ラ・ラ・ランド』のオープニングの曲が「前兆・予兆の鐘」と化しています。先日2回目の『ラ・ラ・ランド』を観たのですが、ずっとこの曲がリフレインしていたんです。そうしたら帰り道の地下街でこの曲がかかり出して、、、なんだこのシンクロは?!って思いました。もうワクワクが止まらなくなってきて、これは「兆し」だと!「素敵!の始まりの兆し」だって感じたんですね。その後どんどんいろんなアイデアが生まれてきてビックリ!

昨日も地下街でこの曲がかかったので、きたーーーーって思いましたね。

そうしたら、やはり昨夜、小さくガッツポーズしたくなるような出来事が(些細なことですよw)起こったんです。これは、このサントラを買って、この曲を聴くとこの状態を引き寄せる!ということを意図してつくるのも手だなぁと思った次第です。

早速やってみよっと♪

さて今日は、尊重する姿勢を自分自身に向けて示してください。

自己主張の日。自分の意見をきちんと持つことは、他者を尊重するのと同じくらい大切なことです。他人の言葉や意見を受け入れるためにも、自分で立つことを恐れずに。 

インラケッチ!今日も素晴らしい一日を♪

 

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マヤ暦ライフクリエイター☆山下千草

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☆を@に置き換えてください

 

こんにちは。

 

今日は、ユーロサッカーのイングランド対ウェールズだった。

朝、子供たちが学校に普通の洋服で行くという。次男が「学校中でウェールズを応援するのだけど、僕はイングランドファンだからなあ。みんなを怒らせないために、日本のチームのユニフォームを着ていくわ」といってでていった。

 

すでに、朝、近所の車はウェールズの旗をひらひらさせて、走らせている。

 

長男によると、ウェールズチームの一人が、長男たちの学校の出身だそうだ。

もう、学校総出で応援らしい。

 

いつも思うのだけど、イングランドチームと戦うときのウェールズ人の鼻息はすごすぎる。。。

困るのが、うちみたいな家族だ。

うちは、夫がイングランド人で、私が日本人。子供は長男抜かしてみんなウェールズで生まれ育っている。長男も生まれたのはイングランドだが、育ったのはウェールズで、みんな小さい時からウェールズ学校に行っているので、ウェールズ語は話せるし(たぶん。。)バリバリのウェールズ人だ。。

うちみたいに、父親か母親がイングランドの子供の友達はいるけれども、ウェールズ人もイングランド人も顔は、日本人よりも(爆)似ているから、ウェールズ人になりきれるし、周りもウェールズ人として扱ってくれるけど、(笑)うちのように、ただでさえ日本人の顔をしているものだから、ウェールズ人とは思ってもくれないのに、父親がイングランドとなると、けっこうきついものがある。

そのため、長男は、いまは普通に、サッカーはイングランドを応援、ラグビーはウェールズを応援しているが、一時,超ナショナリストなウェールズ人になってしまったことがあった。きっと、ウェールズ人として認められたかったのだろうな。今は、半分日本人半分イギリス人でウェールズ育ちということに違和感がないようだが、小学生くらいのときは悩んだんじゃないかなと思う。(のんびりしているからあまりそういう風にはみえないけど)

 

次男の場合は、ラグビーもやっていて兄弟姉妹の中では一番ウェールズ語もじょうずなのに、ラグビーも、サッカーもイングランドファンだ。

彼の場合は逆に、ウェールズの「ウェールズ―――」という押しつけがいやだったにちがいない。(母の想像)

修学旅行とかに行って、先生にも「イングリッシュはねー(イングランド人のこと)」と悪口をいわれ、「僕の親父がイングリッシュってしっているのに、むかつく」といっていたし、ラグビーの試合で、イングランドとの試合があるたびに、対抗意識を燃やされるのに、自分は関係ないのに嫌気がさしたらしい。(これも母の見解)

 

上2人に比べて、下の長女と次女は、のんきに普通のウェールズ人になっているようだ。2人ともサッカーよりもラグビーの方が好きで、何かあるといつもウェールズを応援している。おんなのこの方が、まわりにあわせるのがうまいのだろうな、、きっと。

 

夫は、ウェールズのトレーナーを買ったり(チャリティ―ショップで安かったからだけど)して、こういう試合の時は、ウェールズ人に変装しようとしたこともあったが、何せ、普通のウェールズ人よりも体がおおきいのと、話すとどうしても、イングリッシュとばれてしまうため、家でひっそりと隠れてテレビをみるしかない。

(イングランド戦で試合の時にパブにイングリッシュが一人で行くのはちょっと危険。。)全然スポーツに興味がないくせに、ウェールズ対イングランドの試合は見るのは、気になるというのもあるが、試合に勝った時に、後で、ウェールズ人の友達のところに行って、冷やかしにいくためにちがいない。

 

わたしは、、どっちも応援しているが、今日試合を見ていた時長男に、

「ウェールズってさーなんでこんなにナショナリズムのかたまりなの?マミーはそれがうざったいわ」といったら、

「マミーだって日本戦の時はすごいじゃん。おなじだよ」といわれ、なにもいえなかった。

 

そういうものなのかもね。。

 

さて、、今日の試合はウェールズの選手が、すばらしいーロングシュートを決めた後、イングラドに2点取られて、イングランドの勝利だった。

 

今日のウェールズのパブは静かだったでしょう。

 

 

 

 

好きな朝食

2018/04/09

 刺身をしょうゆにつける→寝る→ご飯にのせる→番茶をかける
→(゜д゜)ウ-(゜Д゜)マー(゜A゜)イ-…ヽ(゜∀゜)ノ…ゾォォォォォ!!!!



 西瓜の奈良漬を大丸地下で買う。ついでに一保堂で茎ほうじ茶を買う。
→奈良漬をごはんにのせる→番茶をかける→食う
→( ゜Д゜)ウマー?(゜Д゜ )ウモォー!


 この2つが私のベスト朝食なり。最近食ってないな〜と思ったので。


 こっちは普通に奈良漬売っているのがいいですね。仙台じゃなかなか手に入らなくってね。奈良漬大好きなのに(´;ω;`)ウッ…

Qです。

遅くなりましたが、今年初めての更新です。

本年もよろしくお願い致します。

 

今年はなんだか仕事が多くて、既に3月末まではかなり忙しいことが確定しています。

私Qの仕事は、最終消費者が企業なので消費税増税は無関係のはず (つまり、企業は「(売上により預かった消費税)-(支払った消費税)=(納税する消費税)」となり、4月になって 消費税の支払額が増えても、納税額が減って相殺されるので消費税増税の影響はないはず)なのですが、 なぜか3月末までは忙しい…

ってことで、ブログの更新頻度が低くなる予定です。

 

脱線しましたが、 今年の年賀状はこんな感じにしてみました。 年賀状2014

こういっちゃナンですが、我が家の年賀状は例年好評でございます。

 

結構、長い時間、目を留めてもらっているようで、会う人に「旅行の写真いいね~」 なんて声を掛けて貰っています。

ありがたいことです

 

それはそれとして… 年末には正月のために料亭のおせちを手配してみました

1段目

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2段目

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近江八幡にある料亭「言葉」のおせち(18000円+税)。

 

冷凍の素材と保存料を使わないこだわりのおせちで、おいしいおせちでした

来年もリピート確定です

 

家族10人超で食べたので、すぐに無くなりましたが…

誰も食べなくて余っても困るから、まぁよかった

 

正月は1日だけゆっくりして、あとはドタバタでしたよ。

今年は忙しい1年になりそうです。

忙しくても、芝生だけはちゃんとやりたいな~。 

 

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f:id:kurukurupanpan:20120517163635j:image

久々に朝から発作に見舞われ、
激痛の中、なんとか仕事をこなし、
帰宅後、改めて働けることの幸せをひしひし。

仕事を乗り切った安心から、
発作がどばぁーんと爆発。

そんなときに、地元の幼馴染から飲み会のお誘いが。

ちょうど身体中に激痛が走ったところだったから断ったものの、
今週の占いで、

“健康運× お誘いはぜひ受けるべきでしょう”

と書いてあったことが凄く引っかかり、、、、笑


兄の”飲み会の場所まで送ってあげるよ“というひと言に背中を押され、
気力で行ってきちゃったーーーーーーーーーー!笑



本当に行って良かった。
本当に行けて良かった。
兄の言葉がなかったら行ってませんでした。

お兄ちゃんの言葉のパワー、恐るべし。

ちなみに、飲み会のメンバーは、男子4人と女子は私のみ。笑

それでも気さくに話せて冗談で笑い合って
真面目なことも語り合える本当に大事な仲間。

メンバーのうち二人は、小学時代の恩人と言っても良いくらい。
いつも発作で辛い時に、
当時小学生にも関わらず、
私の背中をずっとさすってくれたり、
いろんなところでフォローしてくれました。

そんな仲間との飲み会は、本当に刺激的だったー。
それぞれ、
やりたいことを実現したり、
やりたいことを実現するために走ってたり、
寿司職人だったり、理学療法士だったり、
銀行マンだったり、就職活動中だったり、
みんな、それぞれの道を歩んでて、
改めて、いろんなことを考えさせられて。



酔っぱらった男子陣からは、
なぜか、
“ともちゃん、かわいいねー!”
“すっごいかわいいねー!!”
と只管かわいい攻撃をうけ、もうハズカシハズカシ。笑


帰りには、私の身体が心配だからと、
私に合わせて解散して家まで送ってくれるという、
もう、言葉では言い表すには勿体ないくらいの優しさを頂いて、うるる。


本当に、ありがとう。


地元となると、
いろんなことがあって面倒な部分もあるけれど、
でも、せっかく出逢えたメンバーだからこそ、
地元で会える機会を大事にして保っていきたい。

べたべたな関係ではなく、
それぞれが少し息抜きしたいときに、
気軽に集まれる関係でありたい。


ああーー幸せ者だ!